Lステップを始める学び方・稼ぐまでの最短ルートを解説

「Lステップが有能なツール」というのは聞いたことがあるけど、実際にどのように学ぶかわからない…

この記事にたどり着いたあなたはこのようなお悩みがありますよね。

「Lステップで稼げた!」という声を聞くようになり、勉強したいと意欲的になっている人は多いはずです。

今からでも勉強して仕事につなげていけば、100万円以上を稼げるようになる可能性も十分にあります。

Lステップは2017年にリリースされたばかりのツールなので、使い方すら十分にネットに落ちているものではありません。教えるとライバルが増えるため、学習環境も整っていない状況です。

反対にしっかり習得できれば、初学者のあなたでも十分に稼ぐことができる夢のあるツールです。

そこで、この記事では以下についてご紹介していきます。

  • Lステップでできることは何か
  • Lステップに必要なスキルは何か
  • Lステップを学ぶ方法
  • Lステップを使った稼ぎ方が何か

Lステップを全く知らないという人のために、Lステップの概要もかんたんにお伝えしていきます。

Lステップは一言でいうと、「現代のメルマガ」です。

ではLステップでは何ができるか順番に解説していきます。

Lステップで何ができるのか?

Lステップでできること

Lステップで何ができるのか箇条書きでご紹介します。

  1. ステップ配信
  2. セグメント配信
  3. セグメントリッチメニュー
  4. リマインド配信
  5. キーワード応答
  6. 流入経路分析
  7. クリック計測
  8. 回答フォーム
  9. 顧客管理
  10. グルーピングタグ
  11. 行動のスコアリング
  12. カルーセルボタンパネル
  13. マルチデバイス対応
  14. CSVエクスポート

これだけのことができ、LINE公式アカウントからさらにビジネス活用を想定したツールがLステップなのです。マーケティングの一環として取り入れるなら、Lステップを導入するのが最善といえます。

Lステップの役割は?

Lステップが圧倒的な成果を出せる理由は、販売するまでのフローにあります。商品やサービスが売るには次の3つのステップです。

  1. 集客
  2. 価値観教育
  3. 販売
  4. アフターフォロー

商品やサービスを売るには、多くのお客さんを「集客」することから始まります。

そして商品コンセプトなどの価値観を共有し、共感してもらうステップを経ます。Lステップではこの信頼関係を構築することに長けているのです。

ここをガッチリ強化できるため「販売」をした際に圧倒的な成果につながるのです。

Lステップを学ぶ方法は?

独学

Lステップは基本的にむずかしい専門知識は不要で、プログラミングと比較してもかんたんに操作することができます。ITツールに慣れている人は、Lステップを契約し直感的に操作していても使い方を把握できるでしょう。

しかしどの場面で使うのが良いかの戦略的思考は別で学ぶ必要があります。また最新のツールのため情報が全般的に欠けています。

自分のペースでやっていきたい人、複雑なことはせず自分が活用する程度でしたら独学で十分です。YouTubeでも一部機能の解説はされていますが、断片的な情報な点はデメリットになります。

Lステップを活用して稼いでいきたい人には向いていないため、あなたの目的に合わない場合は注意が必要です。

書籍

Lステップは操作のみを学んでもその効果を最大限に発揮できません。複数スキルを組み合わせ、書籍で体系的に学ぶ必要があります。

Lステップについて解説されている書籍はあまり多くありません。一冊だけおすすめできる書籍がこちらです。

初心者がLステップについて学び、一定のスキルを得られるには十分な内容です。kindle unlimitedだと無料で読むことができますので、会員の人はkindle版で閲覧することをおすすめします。

書籍であるため情報が最新でない点と、わからないところを補えない、自分に落とし込む必要がある、挫折してしまう、読んで満足する

などがデメリットになってしまうので注意しましょう

またLステップの運用を学ぶにはLINEマーケティングについても学ぶ必要があります。

講座

オンライン形式で動画コンテンツを視聴して学べる講座です。料金は高額になりがちですが、初心者からでも稼げるまで学べるため本気な人ほどおすすめできます。

また講座の内容は基本的に動画を視聴する形式なので、個人で完結します。自身で学習進度の把握や、課題解決をしていく力が必要です。

挫折しない環境を整えて、実績につながるまでやりきりましょう。

しかし現状はLステップを学べる講座がなかなかありません。講座となると高額なものも多いため、口コミや受講生の実績を確認することをおすすめします。

Lステップを活用するのに学ぶべきスキルは?

  1. コピーライティングスキル
  2. 分析・改善スキル

基本的にLINEは文章で配信されます。コピーライティングもLステップの構築代行においては非常に重要なスキルになります。

画面の向こうの「たった一人のあなた」に向けて書くことで、ユーザーは心が動き行動に移してくれやすくなります。

Lステップの構築が完了した後は、分析スキルが必要になります。というのもLステップを運用する理由は、販売の自動化や業務効率化だからです。

マーケティングには終わりがありません。構築して終わりでなく、PDCAを回してさらに最適な方法を探す必要があります。

LINEマーケティングとは?

LINEマーケティングとは、「販売までの動線」にLINEを活用することです。

  1. 集客
  2. 価値観教育
  3. 販売
  4. アフターフォロー

LINEの活用はとくに「集客」→「販売」にかけて強く、「価値観教育」で活用されます。売りたい商品やサービスをお持ちであれば、Google広告やTwitter・YouTubeで集客することを想定して、LINEに登録してもらいます。

LINEはクローズドなSNSのため、見込み客と密接に関わることができ、優良情報を配信することで信頼を得ていきます。

登録してもらう施策として、以下が挙げられます。

  • 無料プレゼント
  • 占い・診断
  • クーポン配信
  • スタンプ・ショップカード

フォロワー数から何%が登録してくれるか、などを計算して戦略を組み立てていくのが、LINEマーケティングの重要部分です。

Lステップでどのように稼ぐのか?

Lステップで稼ぐ方法は大きく分けると以下の2種類です。

  1. 自社商品・サービスの販売
  2. 構築代行

自身でサービスなどを持っている場合は、販売までの動線にLステップを組み込むことでさらに売り上げがあがっていきます。また見込み客をセグメント分けできるため、あまり興味のない人に販売をしなくて済みます。これにより炎上や悪い口コミを避けられるのも特徴です。

もちろん自身のサービスを持っておらず、これから稼ぎたい人にとってもLステップはおすすめです。

LINEはSNSの中でもっともユーザー数が多く、LINE公式アカウントを持つ企業や個人も年々増加しています。Lステップを使いこなしている人がほとんどいないのも現状です。

Lステップ構築をマスターすることで、クライアントの売上貢献ができることは間違いありません。

構築代行をさらに細分化し、また実績や経験を積むとこれらの道筋もひらけてきます。

  1. シナリオライター
  2. デザイナー
  3. コンサルタント
  4. 内製化研修
  5. 運用代行

Lステップには細かくスキルや業務が分かれており、学ぶことが多岐に渡るのが特徴です。構築代行も経験値が増えるとデータが蓄積され、それを基にコンサルタントとして活動していくことが可能になります。

それぞれの稼ぎ方について、もっと詳しく知りたい方はこちら

Lステップの構築代行が副業で稼げる7つ理由【副業紹介】

Lステップで稼ぐならワンダフルステップがおすすめ

Lステップを活用し最短で稼げるようになりたいのであれば、ワンダフルステップがおすすめです。

ワンダフルステップの魅力はこの3つです。

  • 百戦錬磨で実績十分の講師陣
  • コンテンツの豊富さ
  • 手厚いサポート体制

LINEマーケティングのコンサルティング日本一の講師 中村誠さんが直接教えてくれ、商品設計から集客・販売まで対応しています。Lステップを活用したマーケティング全般を学べ、着実に稼いでいける講座です。

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2015年3月 小樽商科大学を卒業。新卒で東証一部上場企業に入社し、省エネ設備と経費削減のコンサルティングで法人営業を5年経験。独立して未経験でYouTubeと動画制作を学び、2年間フリーランスとして活動。現在、大手電気メーカー系会社に就職し、WEB広告プランナーとして従事。

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