【YouTube】視聴される動画の共通点 10選【伸ばすコツ】

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1.簡潔で適切な尺

初心者で10分以上の動画を作り、最後までみてもらうのはなかなか難しいです。最後まで見ずに途中で離脱することはよくあることなのです。あなたも経験があると思います。

とくに最初の1分間は誰にも見られていません。3〜5分で収めるようにしましょう。

2.視聴者が見たい動画だけ出している

視聴者である相手が「求めている動画」を出す必要があります。「自分が出したい動画を出す」のではYouTubeで当たることはありません。

自分の分野と似たチャンネルをリサーチし、視聴者が「見たかった」という動画のみを出していきます。心理学や営業での経験を活かすと成功確率は上がります。

3.チャンネルのテーマが明確

イタリア料理屋さんでラーメンを用意しているお店はないと思います。存在していたとしても頼みたい人がほとんどいないのは想像できると思います。

料理の仕方を紹介しているチャンネルが、いきなり「歌ってみた」や「踊ってみた」の動画を投稿しても伸びません。

「1チャンネル 1テーマ」であることが、立ち上がりの段階では重要になります。

理由は別記事で解説いたします。

4.視聴者ターゲットが明確

上記であげたこともありますが、テーマを明確にさせる理由に関係します。視聴者ターゲットを明確にするためにテーマもハッキリとさせます。

全部の動画を「同じ人が見ている」状態が理想的です。

5.視聴者の注意を弾き続けられる

あなたが思っている以上に視聴者はせっかちです。一瞬でも「おもしろくない」と感じたら、他の動画を探してまわります。

他にも生活の中でやらないといけないことがあれば、そちらに時間をすぐに取られてしまいます。YouTubeユーザーの生活にも入り込む必要があるのです。

6.見ていて不快を感じない

内容もしかりですが、それ以上に動画の「つくり」が重要になります。

あるあるの不快感をあげました。動画を見ていてこのような経験はありませんか?

  • 大きすぎる効果音・BGM
  • 話し声が聞こえない
  • ムダで妙な間がある
  • テロップが小さい
  • フォントや装飾が読みにくい
  • オープニングが長い
  • 手ブレが酔いそうになる
  • 画面が暗くて見づらい

7.需要があるテーマを扱っている

YouTubeで動画を見る際は、大別すると2種類です。

  1. YouTubeからのオススメ
  2. YouTube内での検索

オススメは関連動画などです。

YouTubeは新規参入でも参入しやすい設計になっているため、最初は検索流入を狙うのが最適です。

そして需要があるテーマでもっとも外さない方法は「人気のあるテーマか」です。「自分ができる」のでなく「多くの人が求めている動画」です。

8.サムネイルが内容に合っている

動画を見るかどうかを決定するのに重要な部分です。サムネイルに魅力がないと、せっかく撮影し編集した動画もみてもらえません。

平均的なサムネイルのクリック率は5%です。もし下回っているなら、サムネイルの改善を最優先に取りかかりましょう。

クリック率が8〜10%だと「良いサムネ」言われておりますので目安にしてください。

9.見慣れた編集である

意外なのですが、斬新なものよりも見慣れたものに好印象をもちます。

構成も同様にいえます。ベタな構成の動画のほうがスッと入り視聴者に好まれやすいです。

漫画でも「弱虫キャラが成長していく」などストーリーの展開が人気です。アニメも「事件が起きて、小さいヒントから解決していく」鉄板の鉄板の型があります。

視聴者に見なれた印象を植えつけることが重要です。

10.おもしろい

「おもしろい」とひとえに言っても「笑える」だけではありません。

  • ためになる
  • 情報が詳しい
  • 権威性のあり情報が正確

これらが「おもしろい」動画の特徴です。これらが欠けている動画は離脱も早く、結果的にYouTubeからもオススメされません。

2015年3月 小樽商科大学を卒業。新卒で東証一部上場企業に入社し、省エネ設備と経費削減のコンサルティングで法人営業を5年経験。独立して未経験でYouTubeと動画制作を学び、2年間フリーランスとして活動。現在、大手電気メーカー系会社に就職し、WEB広告プランナーとして従事。

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